加圧トレーニング Re:je リージェ

加圧トレーニング・ダイエットするならパーソナルトレーニングのリージェ | 佐野 館林 太田 足利 小山

加圧トレーニングとは「適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法」のことです。

専用の加圧器具を使用して、腕の付け根(上腕二頭筋の基部)や脚の付け根(大腿部の基部)に各個人に合った適切な圧を掛けながら、目的に合ったトレーニングや運動を行います

適正でない加圧をした場合、思わぬ危険を招く可能性があります。
必ず資格者の指示を仰いでください。
Re:je-リージェ-の加圧トレーニングは一人ひとりに合わせたメニューで効果がしっかりと出ます!
しかも低負荷で短時間だから忙しい人でも効果↑↑↑



加圧トレーニングを行うと、負荷が軽くても筋繊維の動員率が高まり、さらに酸素不足となることで血液中の乳酸濃度が急激に上昇します。加圧時に高まった乳酸が筋肉内にある受容体を刺激して、脳下垂体から成長ホルモンの分泌を促進させます。


増加した成長ホルモンは体脂肪を燃焼させ、遊離脂肪酸として血中に放出します。さらに、体内を循環した成長ホルモンは、身体組成の様々な働きに効果的な影響を及ぼします。


受容体

生物の体にあって、外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造のこと。レセプターともいう。


遊離脂肪酸

脂肪が分解され、血中へ溶け出したもの。

1回の加圧トレーニングは10分~20分程度の時間で、かつ短期間で効果が表れます。


加圧ベルト以外のもので血流を制限するのは大変危険です。必ず専用の器具をお使いください。

加圧ベルトを巻く位置は脚のつけ根と二の腕が最適です。ただし、腕と脚に同時に巻いてはいけません。

加圧ベルトを素肌に巻くと、肌がかぶれてしまう恐れがあります。必ずTシャツやスパッツの上から巻きましょう。

勝手に圧を強くするのは大変危険です。資格認定を受けたインストラクターに圧を設定してもらいましょう。

筋肉は主に速筋※1 と遅筋※2 の2種類に分かれます。通常、速筋は重い負荷のトレーニングで鍛えられ、遅筋は軽い負荷のトレーニングを長時間続ける必要があるため、通常2つの筋肉を同時に鍛えることはできません。

加圧トレーニングを始めると、加圧しているために血流量が充分ではなく、すぐに活動を始めた遅筋の酸素が足りなくなります。これは、大きい負荷の運動を行っているのと同じ状態を人工的につくり出しているということです。そのため、通常はなかなか活動を始めない速筋が大きい負荷を受けたと脳が錯覚して、すぐに活動を開始するよう指示を出します。加圧トレーニングでは、軽い負荷で速筋と遅筋を同時に鍛えることができるのです。


※1 速筋

速筋は、瞬発的な収縮が可能で、大きな力を必要とする運動に適しており、無酸素運動で主に使われる。筋肥大しやすく、「筋肉を大きくしたい」「力が強くなりたい」場合は速筋を鍛える必要がある。


※2 遅筋

遅筋は、持続的な収縮が可能で、持久力が必要とする運動に適しており、有酸素運動で主に使われる。筋肥大しにくく、「筋肉を引き締めたい」「持久力をつけたい」場合は遅筋を鍛える必要がある。